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おむつ替えにペットシートは使える?代わりのおすすめシート5選

おむつ替えにペットシートは使える?代わりのおすすめシート5選

この記事では、おむつ替えにペットシートを使ってもいいのかと、代わりにおすすめのおむつ替えシートについて書いています。

「ペットシートが安くておむつ替えに使えるって聞いたけど、本当に大丈夫?」

「使い捨てのおむつ替えシートって、どれを選べばいいの?」

こんなふうに迷っていませんか?

私も息子が生まれたころ、ママ友から「ペットシートをおむつ替えに使うと安くて便利だよ」と聞いて、気になって調べたことがあります。

結論:ペットシートはペット用として作られていて、メーカーは赤ちゃんへの使用を想定していません

香料や消臭剤が入った商品もあるので、毎日のおむつ替えには赤ちゃん用のおむつ替えシートを選ぶほうが安心です。ペットシートと同じくらいのサイズで、手頃に使えるものもありますよ。

そこで今回は、ペットシートを使うときの注意点と、赤ちゃん用のおむつ替えシートのおすすめ5選をご紹介していきます。

☆おすすめNo.1

kerätä(ケラッタ)

ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート

ペットシートのレギュラーサイズとほぼ同じ約45×33cmで、吸収体の入った3層構造の赤ちゃん用シートです。

素材や吸水量がメーカーの公式サイトに明記されていて、50枚入りで外出用のストックにもしやすいですよ。

ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート

画像: Amazon

目次

おむつ替えにペットシートを使ってもいい?

おむつ替えシートを 選ぶときのポイント

ここでは、ペットシートをおむつ替えに使うときに知っておきたいことについて解説します。

ペットシートとおむつ替えシートは、どちらも「表面の不織布・吸収材・防水フィルム」という似た作りのものが多く、代わりに使えると紹介されることがあります。

ただし、メーカーの製品ページでは、ペットシートは愛犬などのペット用のトイレシートとして案内されています。赤ちゃんや人に使うことを想定した表示は、確認できたメーカーにはありませんでした。

香料や消臭剤が入った商品もある

ペットシートの中には、香料や消臭成分が入った商品もあります。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、気になる場合は使わないほうが安心です。

パッケージに「無香」と書かれていても、消臭成分が入っている場合があります。原材料の表示を確認して、何が入っているかを把握しておきましょう。

長時間敷きっぱなしにしない

一般的なペットシートは、裏面が空気を通さない防水フィルムになっています。赤ちゃんを長時間寝かせると、ムレやすくなるので注意しましょう。肌荒れやおむつかぶれが気になるときは、自己判断で続けずに小児科に相談してくださいね。

誤飲に注意する

ペットシートの中の吸収材は、口に入れると危険です。メーカーの注意書きでも、飲み込まないよう、飲み込んだ場合は医師に相談するよう書かれています。

国民生活センターは、水を吸って大きくふくらむ吸水性の樹脂を乳幼児が誤飲し、手術が必要になった事例を紹介しています。シートをかじったり破いたりしないよう、使ったあとはすぐに片付けましょう。

我が家では、こうした点を知ってからおむつ替えには赤ちゃん用のシートを使うと決めました。災害時など、どうしても手元にないときの「一時的な代わり」と考えておくのがいいと思います。

どうしてもペットシートを使うときのポイント

旅行先や災害時など、赤ちゃん用のシートが手元にないときに一時的に使う場合は、次の点を意識しましょう。

  • 香料や消臭成分の入っていない、無香料タイプを選ぶ
  • 肌に直接触れないよう、上にタオルやガーゼを1枚敷く
  • おむつ替えが終わったらすぐに片付け、寝かせっぱなしにしない
  • 赤ちゃんが手に取ったり口に入れたりしないよう、使用後はすぐに捨てる

あくまで「その場をしのぐための代わり」と考え、普段は赤ちゃん用のシートを使うのがおすすめですよ。

おむつ替えシートを選ぶときのポイント

ここでは、赤ちゃん用のおむつ替えシートを選ぶときのポイントについて解説します。

特に以下の3点をチェックしておきましょう。

  • サイズと枚数
  • 吸収体が入っているか
  • 使い捨てか洗えるか

使う場所に合ったサイズを選ぶ

  • 約45×33cm:ペットシートのレギュラーと同じくらい。外出用に持ち歩きやすい
  • 約66×45cm:大判で、おむつ替え台や寝返りする時期にも使いやすい

娘のときは小さめのシートを使っていましたが、足をばたばたさせる時期になるとはみ出してしまい、大判に切り替えました。

吸収体が入っているかを確認する

おむつ替えシートには、表面が紙で防水フィルムを貼っただけのタイプと、吸収体が入って水分を吸い取れるタイプがあります。おしっこが飛んだときのことを考えるなら、吸収体入りのタイプが安心です。

持ち運びやすさで選ぶ

外出用に使うなら、1枚あたりの薄さや、パッケージのコンパクトさも大切です。薄型のシートなら、おむつやおしりふきと一緒にポーチに入れてもかさばりません。

また、取り出しやすいパッケージだと、赤ちゃんを片手で押さえながらでもサッと1枚出せます。おむつ替えの時間を少しでも短くしたい人は、パッケージの形もチェックしてみてくださいね。

使い捨てか洗えるかで選ぶ

外出先では使い捨てタイプ、家では洗える布製のマット、と使い分ける家庭も多いですよ。息子のときは、車に使い捨てシートを常備しておいたので、急なおむつ替えでも慌てずに済みました。

ペットシートの代わりにおすすめのおむつ替えシート5選!赤ちゃん用から厳選

おむつ替えシート おすすめ5選

ここでは、ペットシートの代わりに使える赤ちゃん用のおむつ替えシートについて解説します。

どれも赤ちゃん用として販売されていて、メーカーや販売店のページでサイズ・素材を確認できたものを選びました。

サイズ・枚数・素材・吸収体の有無の違いもあわせてご紹介しますね。

ケラッタ|使い捨ておむつ替えシート

サイズ約45×33cm
枚数50枚
素材表面:不織布/裏面:防水フィルム
吸収体あり(綿パルプ・高分子吸収材)
POINT
  • 吸水量約150mlの3層構造
  • 1枚約18gの薄型で持ち歩きやすい

『ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート』は、吸収体の入った3層構造の、赤ちゃん用の使い捨てシートです。

ペットシートのレギュラーサイズとほぼ同じ大きさで、吸水量は約150mlと公式に案内されています。薄型なので、おむつポーチに数枚入れておいてもかさばりません。

ホルムアルデヒドの検査に合格していると公式サイトに明記されているのも、赤ちゃんに使うものとして安心できるポイントです。

ペットシートからの切り替えにまず選びたい1枚です。

一方で、ハサミで切って使うのは避けるよう案内されています。不織布の面を上にして使いましょう。

■こんな人におすすめ

  • ペットシートの代わりを探している人
  • 外出用に薄いシートがほしい人

kerätä(ケラッタ)

ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート

ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート

画像: Amazon

PUPPAPUPO|防水おむつ替えシート 50枚入り 142536

サイズ約66×45cm
枚数50枚
素材表面:紙/裏面:ポリエチレン
吸収体–
POINT
  • 大判で寝返りする時期も使いやすい
  • 片手で取り出せるパッケージ

『PUPPAPUPO 防水おむつ替えシート』は、約66×45cmの大判サイズの、使い捨て防水シートです。

大判なので、足をよく動かすようになった赤ちゃんでもはみ出しにくいサイズ。半分に切って使うこともできるので、場面に合わせて大きさを変えられます。

パッケージから片手で取り出せるので、赤ちゃんを押さえながらでも使いやすいですよ。

大判サイズを選ぶならです。

ただし、長時間の連続使用やおねしょ対策には向いていません。トイレには流さず捨てましょう。

■こんな人におすすめ

  • 大きめのシートを探している人
  • おむつ替え台で使いたい人

PUPPAPUPO

PUPPAPUPO 防水おむつ替えシート 50枚入り 142536

PUPPAPUPO 防水おむつ替えシート 50枚入り 142536

画像: Amazon

西松屋|使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ 20枚入り

サイズ約45×33cm
枚数20枚
素材表面:紙/裏面:PEフィルム
吸収体–
POINT
  • ペットシートと同じくらいのミニサイズ
  • 店舗でも買いやすい

『西松屋 使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ』は、表面が紙、裏面が防水フィルムの、持ち歩きやすいミニサイズのシートです。

ミニサイズでコンパクトにたためるので、外出時のおむつポーチに入れておくのにぴったり。西松屋の店舗でも手に入りやすいのが助かります。

白い面を上、青い面を下にして使うので、裏表がわかりやすいですよ。

外出用のストックにです。

一方で、吸収体は入っていないタイプです。おしっこを吸い取ってほしいなら、吸水タイプを選びましょう。

■こんな人におすすめ

  • 外出用にコンパクトなシートがほしい人
  • 近くの店で買い足したい人

西松屋 使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ 20枚入り

西松屋|使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ 吸水タイプ 10枚入り

サイズ約45×33cm
枚数10枚
素材表面:エアレイド不織布/裏面:PEフィルム
吸収体あり(吸水タイプ)
POINT
  • 水分を吸い取る吸水タイプ
  • 10枚入りで試しやすい

『西松屋 使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ 吸水タイプ』は、表面に吸水性のある不織布を使った、ミニサイズのおむつ替えシートです。

表面が水分を吸い取る素材なので、おむつ替えの途中でおしっこが出てしまっても安心感があります。10枚入りで、まずは試してみたい人にも選びやすいですよ。

ミニサイズなので、外出時にも持ち歩きやすいです。

吸水タイプを手軽に試すならです。

ただし、吸水量の目安は公開されていません。量が多いときは、下にタオルを重ねるなどして使いましょう。

■こんな人におすすめ

  • 吸水タイプを試してみたい人
  • 少ない枚数から始めたい人

西松屋 使い捨ておむつ替えシート ミニサイズ 吸水タイプ 10枚入り

アカチャンホンポ|かんたん!時短!おむつ替えシート 50枚

サイズ約33×45cm
枚数50枚
素材吸水面・吸収層・防水層の3層
吸収体あり
POINT
  • 薄型で外出向き
  • 吸水層の入ったタイプ

『アカチャンホンポ かんたん!時短!おむつ替えシート』は、吸水面・吸収層・防水層を重ねた、薄型の使い捨てシートです。

薄くてかさばらないので、外出用のバッグにも入れやすいシートです。アカチャンホンポの店舗でも、おむつと一緒に買いそろえられます。

18枚入りもあるので、使う頻度に合わせて選べますよ。

まとめ買いしやすい吸水タイプです。

一方で、素材の詳細や吸水量は公開されていません。気になる人は店頭でパッケージの表示を確認してみてください。

■こんな人におすすめ

  • アカチャンホンポでまとめ買いしたい人
  • 吸水タイプを50枚単位でそろえたい人

アカチャンホンポ かんたん!時短!おむつ替えシート 50枚

ペットシートとおむつ替えに関するよくある質問

最後に、ペットシートとおむつ替えについてよくある質問をまとめました。

ペットシートは赤ちゃんに使っても安全ですか?

ペットシートはペット用として作られていて、メーカーは赤ちゃんへの使用を想定していません。香料や消臭剤が入った商品もあるので、毎日のおむつ替えには赤ちゃん用のシートを選ぶほうが安心です。

無香料のペットシートなら大丈夫ですか?

無香料でも、ペット用の製品であることに変わりはありません。使う場合は短時間にとどめ、赤ちゃんの肌に変化がないか確認しましょう。肌荒れが気になるときは小児科に相談してください。

赤ちゃんがシートをかじってしまったらどうすればいいですか?

口の中に残っているものはすぐに取り出し、様子がおかしい・取り出せない場合はすぐに医療機関を受診してください。使ったシートは赤ちゃんの手の届かない場所にすぐ片付けましょう。

外出先でおむつ替えシートがないときはどうすればいいですか?

おむつ替え台のある施設なら、備え付けの台にハンカチやタオルを敷いて使う方法もあります。普段から使い捨てシートを数枚おむつポーチに入れておくと、急なおむつ替えでも慌てずに済みますよ。

おむつ替えシートは100均のものでも大丈夫ですか?

100円ショップにも使い捨てのおむつ替えシートがあります。サイズや吸収体の有無を確認して、使う場面に合ったものを選びましょう。

まとめ

今回は、おむつ替えにペットシートを使ってもいいのかと、代わりにおすすめのおむつ替えシートをご紹介しました。

ポイントは以下の3つです。

  • ペットシートはペット用で、メーカーは赤ちゃんへの使用を想定していない
  • 使う場合は短時間にとどめ、香料入りは避け、誤飲に注意する
  • 毎日のおむつ替えには、同じくらいのサイズの赤ちゃん用シートがおすすめ

ペットシートは安くて手軽ですが、赤ちゃんの肌に毎日触れるものだからこそ、赤ちゃん向けに作られたものを選ぶと気持ちよく使えます。

赤ちゃん用のシートでも、ペットシートに近い手軽さで使えるものはたくさんあります。安心して使える1枚を選んでくださいね。

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