この記事では、ベビーのサマーシューズのおすすめについて書いています。
「歩き始めた子の夏の靴、サンダルで大丈夫?」
「サマーシューズって種類が多くて、サイズも何を選べばいいかわからない」
こんなふうに迷っていませんか?
ベビー用の夏の靴は、サンダル・ウォーターシューズ・メッシュのスニーカーなど種類が多く、歩き始めの子に合うものがどれか、見ただけでは判断しにくいですよね。
私も娘と息子が歩き始めたころ、夏の靴選びには毎年悩みました。娘のときはつま先が出るサンダルを選んで公園でつまずきかけ、息子のときはつま先まで覆われたサマーシューズにしたら、安心して外遊びさせられるようになりました。
そこで今回は、その経験をもとに歩き始めのベビーにおすすめのサマーシューズ6選をご紹介していきます。
選び方やサイズの考え方、秋冬のうちに来年の夏の靴を準備するときのコツもまとめているので、靴選びの参考にしてみてください。
☆おすすめNo.1
IFME(イフミー)
IFME 両ベルト サマーシューズ 20-6302
つま先が覆われた形で、2本の面ファスナーベルトで足にしっかり合わせられるサマーシューズです。
中敷と外底に水抜き口があり、普段のお散歩から水遊びまで1足で使えるのが魅力。初めてのサマーシューズで迷ったら、まずチェックしてみてくださいね。
つま先までしっかり守るベビーのサマーシューズの選び方

ここでは、ベビーのサマーシューズを選ぶときのポイントについて解説します。
歩き始めの子は、まだ足元が安定していません。大人のサンダル選びとは違う視点でチェックするのがコツです。
特に以下の4点は確認しておきましょう。
- つま先とかかとが覆われているか
- サイズと留め方
- 水遊びに使えるか
- 来年の夏まで履けるサイズ展開か
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
つま先とかかとが覆われたものを選ぶ
最初にチェックしてほしいのが、靴の形です。
歩き始めの時期は、つま先とかかとが覆われていて、通気性のよいメッシュや水抜き穴で蒸れにくくしたサマーシューズが安心ですよ。
サイズと留め方で選ぶ
ベビーの靴は、足の実寸に0.5〜1cmほど余裕のあるサイズを選ぶのが一般的です。この余裕は、歩くときに足が前後に動くための「捨て寸」と呼ばれています。
- 足の長さを測り、実寸+0.5〜1cmを目安に選ぶ
- 面ファスナーで甲をしっかり押さえられるものを選ぶ
- 履き口が大きく開くと、子どもの足を入れやすい
- 成長が早い時期なので、3か月ほどを目安に足のサイズを測り直す
息子は足の甲が高めなので、ベルトが2本あって調整しやすいタイプのほうがぴったり合いました。同じサイズ表記でもメーカーによって形が違うので、できれば試し履きできると安心です。
水遊びに使えるかで選ぶ
夏は公園の水遊び場やプール、川遊びなど、靴が濡れる場面が増えます。水抜き穴がある、乾きやすい素材を使っているなど、水遊び対応かどうかも確認しましょう。
一方で、水遊び専用のつくりではない靴もあります。普段使いがメインなのか、水遊びにも使いたいのかで選ぶと失敗しにくいですよ。
来年の夏まで履けるサイズ展開かを見る
この記事を読んでいるのが秋冬なら、来年の夏の靴を早めに考えておくのも一つの方法です。夏物の靴は、シーズンが終わるとセールになったり、サイズが品切れになったりすることがあります。
ただし、大きすぎる靴は脱げやすく、転ぶ原因にもなります。来年の夏用に先に買う場合は、春に足を測り直してから最終的にサイズを決めるか、サイズ展開が大きめまであるモデルを候補にしておくのがおすすめです。春になると各メーカーから新作が出るので、それを待つのもいいですね。
ベビーにおすすめのサマーシューズ6選!つま先が覆われたものを厳選

ここでは、ベビーにおすすめのサマーシューズについて解説します。
サイズ展開・留め方・水遊びへの対応の違いもあわせてご紹介しますね。
IFME|両ベルト サマーシューズ 20-6302
| サイズ展開 | 12.0〜15.0cm(0.5cm刻み) |
|---|---|
| 留め方 | 面ファスナーベルト2本 |
| 水遊び | 対応(中敷・外底に水抜き口) |
| アッパー素材 | – |
- 2本のベルトで足に合わせやすい
- 水陸両用で普段使いにも水遊びにも
『IFME 両ベルト サマーシューズ 20-6302』は、つま先を覆う形で、2本のベルトで留めるベビー向けの水陸両用シューズです。
カラーは6色あり、いきもの柄やのりもの柄のデザイン違いも展開されています。
迷ったらまず選びたい、定番の水陸両用シューズです。
一方で、サイズは15.0cmまでです。来年の夏用に先に買うなら、春の時点で足が14cmを超えていそうな子には合わないかもしれません。
■こんな人におすすめ
- 初めてのサマーシューズを探している人
- お散歩も水遊びも1足で済ませたい人
アシックス|スクスク アンフィビアン BABY SR 3 1144A229
| サイズ展開 | 13.0〜16.0cm(0.5cm刻み) |
|---|---|
| 留め方 | 面ファスナー |
| 水遊び | 対応(排水ホール・水辺向けラバー) |
| アッパー素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- 水辺でも滑りにくいラバーの外底
- かかとを安定させる立体的な中敷
『アシックス スクスク アンフィビアン BABY SR 3』は、子ども靴ブランド「スクスク」の水陸両用シューズです。
つま先が扇形に広がった形で、指を動かしやすいのも特徴です。対象は1〜3歳ごろとされています。
水辺での歩きやすさを重視するならです。
ただし、前のモデル(SR 2)と並んで売られていることがあるので、型番を確認してから購入しましょう。
■こんな人におすすめ
- 水遊びでの滑りにくさを重視したい人
- 16cmまでのサイズ展開が欲しい人
ニューバランス|208 v2 Sandal IO208
| サイズ展開 | 12.0〜16.5cm(0.5cm刻み) |
|---|---|
| 留め方 | 面ファスナー |
| 水遊び | 対応(水抜きホール) |
| アッパー素材 | 合成繊維・合成樹脂 |
- つま先とかかとを覆う水陸両用サンダル
- 16.5cmまでのサイズ展開
『ニューバランス 208 v2 Sandal』は、つま先とかかとを覆った、水陸両用のキッズサンダルです。
滑りにくい外底で、公園でも水辺でも使いやすい作りです。
サイズ展開の広さで選ぶならです。
一方で、旧モデルと混ざって販売されていることがあります。「v2」の表記を確認しましょう。
■こんな人におすすめ
- 大きめのサイズまで選べるモデルを探している人
- 中敷を洗って清潔に使いたい人
ミキハウス|ウォーターベビーサンダル 12-9306-142
| サイズ展開 | 13〜17cm(0.5cm刻み) |
|---|---|
| 留め方 | 面ファスナー付きベルト |
| 水遊び | 対応(水抜き穴付きソール) |
| アッパー素材 | メッシュ・合成皮革 |
- 指が出ない構造で、かかとをしっかり支える
- 17cmまでのサイズ展開
『ミキハウス ウォーターベビーサンダル』は、指が出ない構造で、かかとをしっかり支えるウォーターサンダルです。
メッシュ素材で通気性もよく、水抜き穴付きのソールで水遊びにも使えます。
作りのしっかりした1足を選びたいならです。
ただし、価格は今回紹介する中でいちばん高めです。雨の日の使用はすすめられていない点にも注意しましょう。
■こんな人におすすめ
- 品質や作りにこだわりたい人
- 贈り物として選びたい人
ムーンスター|キャロット コンテ CR B169HI
| サイズ展開 | 12.0〜15.0cm(ハーフサイズあり) |
|---|---|
| 留め方 | ゴムひもとバンド |
| 水遊び | -(速乾素材) |
| アッパー素材 | 合成繊維・合成皮革 |
- つま先ゆったりで指を動かしやすい
- 抗菌防臭加工で夏も使いやすい
『ムーンスター キャロット コンテ CR B169HI』は、子ども靴ブランド「キャロット」の、乾きやすいサマーシューズです。
茶カテキンによる抗菌防臭加工もされていて、汗をかく季節にも使いやすいです。
普段使いのはきやすさを重視するならです。
一方で、水抜き穴があるかは確認できなかったので、水遊びメインなら水陸両用のモデルを選ぶほうが安心です。
■こんな人におすすめ
- 普段のお散歩用に夏の靴が欲しい人
- 幅広めの足の子
KEEN|トドラー ニューポート エイチツー
| サイズ展開 | 11.5〜14.5cm |
|---|---|
| 留め方 | 面ファスナー |
| 水遊び | 対応(洗濯機で洗える) |
| アッパー素材 | 速乾ポリエステル |
- つま先を守るトゥプロテクション
- 履き口が大きく開いて履かせやすい
『KEEN トドラー ニューポート エイチツー』は、つま先をしっかり守るデザインで人気の、水陸両用サンダルのトドラーサイズです。
洗濯機で洗えるので、泥や砂で汚れたときもお手入れが簡単です。
アウトドアにも使える1足を探しているならです。
ただし、トドラーサイズは14.5cmまでです。カラーによって品番が変わるので、購入時にサイズとあわせて確認しましょう。
■こんな人におすすめ
- 川遊びやキャンプにも使いたい人
- 親子でおそろいにしたい人
ベビーのサマーシューズを履くときの注意点
ここでは、サマーシューズを安全に履くための注意点について解説します。
- 樹脂製のサンダルはエスカレーターのすき間に挟まれる事故が報告されているので、乗るときは黄色い線の内側に立ち、抱っこするなど注意する
- 濡れたまま長時間履くと蒸れやすいので、水遊びのあとは乾かす
- かかとを踏んだり、ベルトをゆるめたまま歩かせたりしない
- 足のサイズは成長に合わせてこまめに測り直す
国民生活センターは、樹脂製サンダルなどがエスカレーターに巻き込まれる事故について注意を呼びかけています。サマーシューズでも、エスカレーターでは足元に気をつけてあげてくださいね。
娘が2歳のころ、サマーシューズのベルトをゆるいまま歩かせていたら、靴が脱げて転んでしまったことがあります。それからは出かける前にベルトを締め直すのを習慣にしています。
ベビーのサマーシューズに関するよくある質問
最後に、ベビーのサマーシューズについてよくある質問をまとめました。
- ベビーのサマーシューズは何歳から履けますか?
-
一人で歩けるようになった1歳ごろからが目安です。ただし、歩き始めたばかりのファーストシューズには、足をしっかり支えるスニーカータイプが向いているとされています。サマーシューズは、歩くことに少し慣れてから取り入れると安心です。
- サンダルとサマーシューズの違いは何ですか?
-
明確な決まりはありませんが、サマーシューズはつま先やかかとが覆われていて、メッシュなどで通気性を高めた夏向けの靴を指すことが多いです。歩き始めの子には、つま先が出ないタイプがおすすめです。
- サイズはどのくらい大きめを選べばいいですか?
-
足の実寸に0.5〜1cmほど余裕のあるサイズが目安です。大きすぎると脱げやすく転ぶ原因になるので、先に買う場合も試し履きやサイズの測り直しをしてから決めましょう。
- 来年の夏用のサマーシューズは今買っておいてもいいですか?
-
セールでお得に買えることもありますが、子どもの足は成長が早いので、サイズが合わなくなる可能性もあります。サイズ展開が大きめまであるモデルを選ぶか、春に足を測ってから買うのがおすすめです。
まとめ
今回は、ベビーにおすすめのサマーシューズをご紹介しました。
ぴったりの1足を選ぶコツは以下の4つです。
- つま先とかかとが覆われているか
- サイズと留め方
- 水遊びに使えるか
- 来年の夏まで履けるサイズ展開か
足元が安定すると、子どもも思いきり外遊びを楽しめますよ。
成長に合わせてサイズを確認しながら、夏のおでかけにぴったりの1足を見つけてあげてくださいね。







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