この記事では、マンスリーフォトに使えるグッズのおすすめについて書いています。
「赤ちゃんの成長を、毎月かわいく写真に残したい」
「マンスリーフォトって、どんなグッズをそろえればいいの?」
こんなふうに考えていませんか?
マンスリーフォトは、赤ちゃんの月齢ごとに記念写真を撮って成長を残すものです。月齢カードやシール、背景になるブランケットなどがあると、毎月同じ雰囲気で撮れて、あとで見比べたときの成長がよくわかります。
私も娘のときは毎月はりきって撮影していました。2人目の息子のときは忙しくて撮り忘れそうになった月もありましたが、グッズを1つにまとめておいたおかげで、なんとか1歳まで続けられました。
そこで今回は、その経験をもとにマンスリーフォトにおすすめのグッズ7選をご紹介していきます。
グッズの選び方や上手に撮るコツ、撮影中に気をつけたい安全面の注意点もまとめているので、参考にしてみてください。
☆おすすめNo.1
lulujo
Lulujo マイルストーンカードセット
背景になるモスリンのおくるみと、1日目から1歳までの月齢カード14枚がセットになったグッズです。
毎月同じ背景で撮れるので成長を比べやすく、撮影後は普通のおくるみとしても使えます。小さなパーツがないのも安心できるポイントですよ。
毎月かわいく撮れるフォトグッズの選び方

ここでは、マンスリーフォトのグッズを選ぶときのポイントについて解説します。
特に以下の4点はチェックしておきましょう。
- グッズの種類
- 使える期間(何か月分か)
- 赤ちゃんが動くようになっても使えるか
- 小さなパーツがないか
グッズの種類で選ぶ
- 月齢カード:赤ちゃんの横に置くだけで何か月かがわかる。デザインが豊富
- 月齢シール:服の上に貼るだけ。赤ちゃんが動く時期でも撮りやすい
- 背景ブランケット:毎月同じ背景で撮れて、写真に統一感が出る
- レターバナー・レターボード:名前や月齢を文字で飾れる
何か月分使えるかを確認する
マンスリーフォトは、生まれた日から1歳の誕生日までの14枚(1日目・1週間・1〜12か月)を撮る家庭が多いです。商品によっては、3歳まで使えるカードもあります。何か月分そろっているかを確認しておきましょう。
赤ちゃんが動くようになっても使えるかを見る
ねんねの時期はカードを横に置くだけで撮れますが、寝返りやハイハイが始まると、じっとしていてくれません。服に貼るシールや、親が持てるカードがあると、動く時期も撮りやすいですよ。息子のときは、7か月ごろからシールに切り替えたら、撮影がぐっと楽になりました。
小さなパーツがないかを確認する
木製の文字やシール、レターボードの文字パーツなどは、赤ちゃんが口に入れると誤飲のおそれがあります。小さなパーツがあるグッズは、大人がしっかり管理しましょう。
マンスリーフォトにおすすめのグッズ7選!カード・シール・背景から厳選

ここでは、マンスリーフォトにおすすめのグッズについて解説します。
種類・サイズ・素材・内容の違いもあわせてご紹介しますね。
Lulujo|マイルストーンカードセット LJ585
| 種類 | おくるみ+月齢カード |
|---|---|
| サイズ | おくるみ約100×100cm・カード約20×20cm |
| 素材 | モスリンコットン100% |
| 内容 | おくるみ1枚・カード14枚 |
- 背景と月齢カードが1セットでそろう
- 撮影後はおくるみとして使える
『Lulujo マイルストーンカードセット』は、モスリンのおくるみと月齢カード14枚がセットになったマンスリーフォト用グッズです。
綿100%のモスリンで、撮影後は普通のおくるみやブランケットとしても使えます。出産祝いのプレゼントにも選ばれていますよ。
迷ったらまず選びたい、背景とカードのセットです。
一方で、柄によっては売り切れていることもあります。撮影のときは、布の端が赤ちゃんの顔にかからないように敷きましょう。
■こんな人におすすめ
- 毎月同じ構図で撮りたい人
- 出産祝いを探している人
forne|マイルストーンカード baby milestone cards
| 種類 | 月齢カード |
|---|---|
| サイズ | 14.8×10cm |
| 素材 | 凹凸のある厚手の紙 |
| 内容 | 24枚 |
- 新生児から3歳まで使える24枚
- 裏に身長や体重を書き込める
『forne マイルストーンカード』は、新生児から3歳まで使える、アーチ形のおしゃれな月齢カードです。
日本で作られていて、アルファベットの名入れにも対応しています。
長く使える月齢カードを探しているならです。
ただし、紙のカードなので折り曲げに注意が必要です。名入れをすると発送までに時間がかかります。
■こんな人におすすめ
- 1歳以降も記念日の写真を撮りたい人
- 成長記録も一緒に残したい人
forne マイルストーンカード baby milestone cards
SOYUMOA|マンスリーカード 16枚セット monthlycard-01
| 種類 | 月齢カード |
|---|---|
| サイズ | 100×148mm(はがきサイズ) |
| 素材 | 厚紙 |
| 内容 | 16枚 |
- 7種類のデザインから選べる
- 手頃な価格の16枚セット
『SOYUMOA マンスリーカード』は、はがきサイズで使いやすい、7デザインから選べる月齢カードです。
しっかりした厚みの紙で、写真に撮ったときの色もきれいに出ます。
手軽に始められる月齢カードです。
一方で、紙のカードなので、赤ちゃんがなめたり破いたりしないよう大人が管理しましょう。
■こんな人におすすめ
- 手頃な価格で始めたい人
- デザインにこだわりたい人
SOYUMOA マンスリーカード 16枚セット monthlycard-01
pearhead|フェルト・ベリーステッカー ニュートラル NZPH60038
| 種類 | 月齢シール |
|---|---|
| サイズ | 約7.6×11.4cm |
| 素材 | ポリエステル(フェルト) |
| 内容 | 12枚(1〜12か月) |
- 服の上に貼るだけで撮れる
- 動物の形のかわいいデザイン
『pearhead フェルト・ベリーステッカー』は、赤ちゃんの服の上に貼って使う、フェルト素材の月齢シールです。
ママ友の家では、カードを置くと赤ちゃんがすぐに手で払ってしまうので、このシールに切り替えたそうです。
動く時期のマンスリーフォトにです。
ただし、撮影が終わったらすぐにはがし、赤ちゃんの手の届かない場所にしまいましょう。肌に直接貼るのは避けてくださいね。
■こんな人におすすめ
- 赤ちゃんが動くようになってきた人
- カードを置くと払われてしまう人
pearhead フェルト・ベリーステッカー ニュートラル NZPH60038
Rozally|月齢フォト レターバナー 木製 atyc-073
| 種類 | 木製レターバナー |
|---|---|
| サイズ | – |
| 素材 | 木 |
| 内容 | 数字・ハート・王冠など |
- ナチュラルな木製の飾り
- 表面をなめらかに加工
『Rozally 月齢フォト レターバナー』は、数字やハートなどのパーツを並べて飾る、木製のレターバナーです。
数字を並べ替えて、毎月の月齢を表現できますよ。
ナチュラルな雰囲気で撮りたいならです。
一方で、小さな木製パーツもあるので、赤ちゃんが口に入れないよう大人が管理しましょう。
■こんな人におすすめ
- ナチュラルな雰囲気が好きな人
- 飾りつけを楽しみたい人
grattis|レターボード GT-0032
| 種類 | レターボード |
|---|---|
| サイズ | 25.5×25.5×2cm |
| 素材 | 木枠・フェルト(文字はプラスチック) |
| 内容 | ボード1枚・文字パーツ約460個 |
- 文字を自由に付け替えられる
- 月齢以外のイベントにも使える
『grattis レターボード』は、フェルトのボードに文字パーツを差し込んで、好きなメッセージを作れるレターボードです。
カラーも複数あるので、部屋の雰囲気に合わせて選べますよ。
自由にメッセージを作りたいならです。
ただし、文字パーツがとても小さいので、赤ちゃんの手が届かない場所で準備・保管しましょう。
■こんな人におすすめ
- メッセージも一緒に残したい人
- イベントの写真にも使いたい人
KISS BABY|マンスリーバースメモリー フルムーン
| 種類 | 背景ブランケット |
|---|---|
| サイズ | 直径約120cm |
| 素材 | 綿100%(5重ガーゼ)・フェルト |
| 内容 | ブランケット1枚・雲形フレーム2色 |
- 満月モチーフの丸い背景
- 授乳やおむつ替えにも使える
『KISS BABY マンスリーバースメモリー フルムーン』は、満月をモチーフにした丸いガーゼブランケットで、雲形のフレームと組み合わせて撮れるグッズです。
箱入りなので、出産祝いのプレゼントにも選ばれています。
個性的な背景で撮りたいならです。
一方で、大判のガーゼなので、撮影が終わったら掛け物としてそのまま寝かせないようにしましょう。
■こんな人におすすめ
- 個性的な写真を撮りたい人
- 出産祝いを探している人
マンスリーフォトを上手に撮るコツ
ここでは、マンスリーフォトを上手に撮るコツについて解説します。
- 窓際の自然光が入る、明るい時間帯に撮る
- 授乳後など、赤ちゃんの機嫌がよいタイミングを選ぶ
- 背景や小物は、赤ちゃんを寝かせる前にすべて準備しておく
- 毎月同じ背景・同じ構図で撮ると、成長を比べやすい
- 撮影は10〜15分ほどで切り上げる
娘のときは、凝りすぎて撮影に時間がかかり、途中で泣かせてしまったことがあります。準備をしてから赤ちゃんを連れてきて、さっと撮るのが、きれいに撮るいちばんのコツだと感じました。
マンスリーフォトの撮影中に気をつけたいこと
ここでは、マンスリーフォトを安全に撮るための注意点について解説します。
- 撮影中は大人がそばで見守り、目を離さない
- 布やカード、小物を赤ちゃんの顔や口元に置かない
- 撮影が終わったら、布や小物はすぐに片付ける
- 撮影用の布の上で、そのまま寝かせない
- シールは肌ではなく服の上に貼り、撮影後すぐにはがす
- 小さなパーツは、赤ちゃんの手の届かない場所に保管する
小さな子どもの口に入る大きさの目安は、直径約39mmといわれています。木製の文字やシール、レターボードの文字パーツなど、これより小さいものは誤飲のおそれがあるので注意してください。
マンスリーフォトに関するよくある質問
最後に、マンスリーフォトについてよくある質問をまとめました。
- マンスリーフォトはいつからいつまで撮ればいいですか?
-
決まりはありませんが、生まれた日から1歳の誕生日まで、1日目・1週間・1〜12か月の14枚を撮る家庭が多いです。3歳まで使える月齢カードもあるので、続けたい期間に合わせてグッズを選びましょう。
- マンスリーフォトには何を用意すればいいですか?
-
背景になる布やブランケット、月齢がわかるカードやシール、飾りの3つがあると撮りやすいです。最初はカードと背景の布だけでも十分ですよ。
- 赤ちゃんが動いてうまく撮れません。
-
寝返りやハイハイが始まったら、服に貼るシールを使ったり、親がカードを持ったりすると撮りやすくなります。おもちゃで気を引いて、短い時間でさっと撮るのがコツです。
- 100均のグッズでも撮れますか?
-
100円ショップのレースカーテンや布、木製の文字なども活用できます。小さなパーツがあるものは、赤ちゃんが口に入れないよう注意して使いましょう。
まとめ
今回は、マンスリーフォトにおすすめのグッズをご紹介しました。
グッズを選ぶときのポイントは以下の4つです。
- グッズの種類
- 使える期間(何か月分か)
- 赤ちゃんが動くようになっても使えるか
- 小さなパーツがないか
マンスリーフォトは、あとで見返したときに成長を実感できる、家族の大切な記録になります。安全に気をつけながら、毎月の撮影を楽しんでくださいね。



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