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アシックスのジュニアスパイクおすすめ7選!最新モデルと選び方

アシックスのジュニアスパイクおすすめ7選!最新モデルと選び方

この記事では、アシックスのジュニアスパイクのおすすめについて書いています。

「陸上教室に通い始めた子に、スパイクを買ってあげたい」

「アシックスの新作スパイク、子ども用にはどれを選べばいいの?」

こんなふうに迷っていませんか?

陸上スパイクは、サイズ展開や対応するトラック、ピンの長さなど、確認したいポイントがたくさんあります。特に子ども用は、モデルによって履けるサイズの下限がかなり違うので注意が必要です。

我が家の子どもたちはまだスパイクを履く年齢ではありませんが、陸上教室に通う小学生の子がいるママ友から「どれを買えばいいかわからない」と相談されたのをきっかけに、アシックスのスパイクを詳しく調べました。

そこで今回は、アシックスのジュニア向けスパイクと、比較したい他社モデルのおすすめ7選をご紹介していきます。

なお、新作のスパイクは子どもサイズが展開されていないこともあるので、購入前にサイズ展開を確認しましょう。この記事では、販売されている現行モデルを中心に紹介します。

☆おすすめNo.1

asics(アシックス)

アシックス EFFORT 14 1093A264

20.0cmから展開されている、アシックスのエントリー向けオールラウンドスパイクです。

土とオールウェザーの両方に対応していて、運動会から陸上教室まで1足で使いやすいのが魅力。初めてのスパイク選びで迷ったら、まずチェックしてみてくださいね。

アシックス EFFORT 14 1093A264

画像: Amazon

目次

小学生に合う陸上スパイクの選び方

小学生に合う 陸上スパイクの選び方

ここでは、小学生の陸上スパイクを選ぶときのポイントについて解説します。

特に以下の4点はチェックしておきましょう。

  • サイズ展開
  • 対象の種目
  • 対応するトラック
  • ピンの長さ

サイズ展開を確認する

陸上スパイクは大人向けのモデルが多く、子どもの足に合う小さいサイズがないこともあります。アシックスのスパイクで20cm台前半から履けるのはEFFORT 14で、そのほかのモデルは22.0cmや23.0cmからの展開です。

サイズは、今の足にぴったりか、0.5cmほどゆとりのあるものが目安とされています。大きすぎるとかかとが浮いて走りにくくなるので、できれば試し履きをしましょう。

初めてならオールラウンドモデルを選ぶ

短距離・中距離・跳躍など、まだ得意な種目が決まっていないなら、いろいろな種目に使えるオールラウンドモデルがおすすめです。短距離専用のモデルは本格的な作りで、初めての1足には少しハードルが高いこともあります。

対応するトラックを確認する

  • 兼用モデル:ピンとガードを付け替えて、土とオールウェザー(ゴムなどで舗装されたトラック)の両方で使える
  • オールウェザー専用モデル:土のグラウンドでは使えない

小学校の運動会は土の校庭で行われることも多いので、使う場所に合ったモデルを選びましょう。

ピンの長さを確認する

兼用モデルの多くは、土用の12mmピンが付属しています。日本陸連の競技規則では、多くの種目でピンの長さは9mm以下と決められていて、競技場によってはさらに短い長さが指定されることもあります。オールウェザーで使うときや大会に出るときは、短いピンに付け替える必要がありますよ。

小学生には5〜7mmほどの短めのピンをすすめる陸上教室も多いです。ピンの長さは、通っている教室や大会のルールに従って選びましょう。

アシックスのジュニアスパイクおすすめ7選!比べたいミズノのモデルも紹介

ジュニアスパイク おすすめ7選

ここでは、小学生〜中学生におすすめの陸上スパイクについて解説します。

アシックスの現行モデルを中心に、比較用にミズノのモデルも選びました。

サイズ展開・対象種目・対応トラック・ピンの違いもあわせてご紹介しますね。

アシックス|EFFORT 14 1093A264

スクロールできます
サイズ展開20.0〜29.0cm
対象種目オールラウンド
対応トラック土・オールウェザー兼用
ピン取替式(土用12mm付属)
POINT
  • 20.0cmから履けるエントリーモデル
  • 土踏まずを支えるARCHWRAP構造

『アシックス EFFORT 14』は、20.0cmから展開されている、初心者向けのオールラウンドスパイクです。

短距離から1500m、ハードル、跳躍まで幅広い種目に対応していて、まだ種目が決まっていない子にぴったり。ひもと連動して土踏まずを支える構造で、足への負担を減らすよう作られています。

土とオールウェザーの兼用モデルなので、運動会の練習から陸上教室まで1足で使えます。スパイクカバーも付いています。

小学生の最初の1足に選びたい定番モデルです。

一方で、付属のピンは土用の12mmです。オールウェザーで使う場合や大会に出る場合は、短い別売りのピンを用意しましょう。

■こんな人におすすめ

  • 初めてスパイクを買う小学生
  • 種目がまだ決まっていない子

asics(アシックス)

アシックス EFFORT 14 1093A264

アシックス EFFORT 14 1093A264

画像: Amazon

アシックス|HEATSPRINT 13 1093A199

スクロールできます
サイズ展開23.0〜29.5cm
対象種目短距離〜中距離
対応トラック土・オールウェザー兼用
ピン取替式(土用12mm付属)
POINT
  • 反発とスピードを重視したモデル
  • 足との一体感がある作り

『アシックス HEATSPRINT 13』は、スピードを重視した、短距離〜中距離向けの兼用スパイクです。

反発力を生かして走れるよう作られていて、短距離をもっと速く走りたい子に向いています。2026年春夏には新しいカラーも登場しています。

土とオールウェザーの兼用なので、練習場所を選びにくいのも魅力です。

スピードを重視したい子のステップアップにです。

ただし、サイズは23.0cmからなので、主に小学校高学年〜中学生向けです。

■こんな人におすすめ

  • 短距離のスピードを伸ばしたい高学年
  • 足のサイズが23cm以上の子

asics(アシックス)

アシックス HEATSPRINT 13 1093A199

アシックス HEATSPRINT 13 1093A199

画像: Amazon

アシックス|HEATFLAT 12 1093A195

スクロールできます
サイズ展開23.0〜29.5cm
対象種目短距離〜中距離・跳躍
対応トラック土・オールウェザー兼用
ピン取替式(12mm付属)
POINT
  • 厚めのミッドソールでクッション性がある
  • 跳躍種目にも向いている

『アシックス HEATFLAT 12』は、クッション性のある、短距離〜中距離と跳躍に使える兼用スパイクです。

厚めのミッドソールで、着地の衝撃をやわらげてくれる作り。走幅跳など、足に負担のかかりやすい跳躍種目にも向いています。

土踏まずを支える構造も採用されていて、安定感のある履き心地です。

跳躍もやる子のクッション重視モデルです。

一方で、サイズは23.0cmから。2024年発売のモデルなので、在庫やカラーは販売店で確認しましょう。

■こんな人におすすめ

  • 跳躍種目にも取り組む子
  • クッション性を重視したい人

asics(アシックス)

アシックス HEATFLAT 12 1093A195

アシックス HEATFLAT 12 1093A195

画像: Amazon

アシックス|SP BLADE 10 1093A240

スクロールできます
サイズ展開22.0〜29.5cm
対象種目短距離
対応トラックオールウェザー専用
ピン取替式(オールウェザー用7mm付属)
POINT
  • 短距離用のスタンダードモデル
  • オールウェザー用の7mmピン付き

『アシックス SP BLADE 10』は、オールウェザーのトラックで使う、短距離用のスパイクです。

100〜400mやハードルなど、短距離種目に取り組む子のためのスタンダードモデル。最初からオールウェザー用の7mmピンが付いているのも便利です。

2026年春夏に新しいカラーも登場しています。

短距離を本格的に始める子にです。

ただし、オールウェザー専用なので、土の校庭で行う運動会では使えません。初めての1足には少し本格的なモデルです。

■こんな人におすすめ

  • 短距離を本格的に練習している子
  • オールウェザーのトラックで練習する子

asics(アシックス)

アシックス SP BLADE 10 1093A240

アシックス SP BLADE 10 1093A240

画像: Amazon

アシックス|HYPER RACER 1093A233

スクロールできます
サイズ展開20.0〜30.0cm
対象種目中長距離
対応トラックオールウェザー(ピンなし)
ピンなし
POINT
  • ピンのないレーシングシューズ
  • 体への負担が少なく扱いやすい

『アシックス HYPER RACER』は、ピンのない、中長距離向けのレーシングシューズです。

スパイクのピンがないので、足や体への負担が少なく、小学生でも扱いやすいのが魅力。20.0cmから展開されています。

スパイクにまだ慣れていない子が、まずは陸上用のシューズに慣れるための1足としても選ばれています。

スパイクの前にまず慣れたい子にです。

一方で、スパイクではないので、短距離でのグリップ力はスパイクほど期待できません。

■こんな人におすすめ

  • 中長距離に取り組む子
  • まずはピンのないシューズから始めたい子

asics(アシックス)

アシックス HYPER RACER 1093A233

アシックス HYPER RACER 1093A233

画像: Amazon

ミズノ|エックスファースト3 U1GA2580

スクロールできます
サイズ展開21.0〜29.0cm(カラーにより異なる)
対象種目オールラウンド
対応トラック土・オールウェザー兼用
ピン取替式(12mm付属)
POINT
  • 扱いやすいハーフプレート
  • アタッチメントやレンチ付き

『ミズノ エックスファースト3』は、ミズノの初心者向けオールラウンドスパイクです。

アシックスのEFFORTと比べたい人に向けて紹介します。ハーフプレートで足になじみやすく、ピンの付け替えに使うレンチなども付いています。

一部のカラーは21.0cmから展開されています。

アシックスと比べたい人の候補にです。

ただし、21.0cmから選べるのは一部のカラーのみです。サイズとカラーの組み合わせを確認しましょう。

■こんな人におすすめ

  • アシックス以外とも比べたい人
  • 初心者向けのオールラウンドモデルを探している人

MIZUNO(ミズノ)

ミズノ エックスファースト3 U1GA2580

ミズノ エックスファースト3 U1GA2580

画像: Amazon

ミズノ|エックススプリント U1GA2424

スクロールできます
サイズ展開22.0〜30.0cm(カラーにより異なる)
対象種目短距離・走幅跳
対応トラック土・オールウェザー兼用
ピン取替式(12mm付属)
POINT
  • 約180g(27.0cm)の軽さ
  • トップモデルの設計を初心者向けにアレンジ

『ミズノ エックススプリント』は、軽さが魅力の、短距離・走幅跳向けの兼用スパイクです。

トップモデルのプレート設計を、初心者でも扱いやすいようにアレンジしたモデル。軽いので、スピードを出しやすいのが特徴です。

土とオールウェザーの兼用なので、使う場所を選びにくいですよ。

軽さを重視したい短距離の子にです。

一方で、22.0cmからの展開です。足のサイズが小さい子には合わないこともあります。

■こんな人におすすめ

  • 短距離が得意な子
  • 軽いスパイクを探している人

MIZUNO(ミズノ)

ミズノ エックススプリント U1GA2424

ミズノ エックススプリント U1GA2424

画像: Amazon

運動会でスパイクを使う前に確認したいこと

ここでは、運動会や陸上教室でスパイクを使うときの注意点について解説します。

運動会でスパイクを使ってよいかは、学校ごとに決められています。ピンでのけがや足への負担を理由に、校庭でのスパイクを禁止している学校もあるので、必ず事前に学校に確認しましょう。

  • 使う前にピンをしっかり締め直す(ゆるんでいると外れる原因になる)
  • コンクリートやアスファルトの上では履いて歩かない
  • かかとを踏まずに履く
  • 持ち運ぶときはピンにカバーを付ける
  • 人の近くでスパイクを履いたまま走り回らない

アシックスも、競技場によってピンの長さが決められていることがあるので確認して従うよう案内しています。ソールがすり減ってナットが見えてきたら、買い替えの目安です。

ジュニアスパイクに関するよくある質問

最後に、ジュニアスパイクについてよくある質問をまとめました。

小学生は何年生からスパイクを履けますか?

決まった基準はありませんが、陸上の経験がある程度ある小学校高学年ごろから、足のサイズが20cm以上になってから履き始める子が多いようです。通っている陸上教室の指導者に相談してみましょう。

アシックスの新作のジュニアスパイクはありますか?

新作のスパイクは子どもサイズが展開されていないこともあるので、購入前にサイズ表を確認しましょう。EFFORT 14は2026年春夏に発売され、継続して販売されているモデルです。

運動会でスパイクは使えますか?

学校ごとにルールが決められています。校庭でのスパイクを禁止している学校もあるので、必ず事前に確認してください。

付属のピンのまま使っても大丈夫ですか?

兼用モデルの多くは土用の12mmピンが付属しています。オールウェザーで使う場合や大会に出る場合は、大会や競技場のルールに合った短いピンに付け替えましょう。

まとめ

今回は、アシックスのジュニアスパイクのおすすめをご紹介しました。

選ぶときのポイントは以下の4つです。

  • サイズ展開
  • 対象の種目
  • 対応するトラック
  • ピンの長さ

初めての1足なら、20.0cmから履けて土とオールウェザーの両方に対応したEFFORT 14が選びやすいですよ。

学校や教室のルールを確認しながら、子どもの足に合ったスパイクを選んであげてくださいね。

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